おっぱいがいっぱい出てくる話

ちょっとおっぱいの話をしても良いですか?

 

月1更新になりつつある当ブログ。

いえね、更新していない時期も色々と公私ともにありまして。話題は尽きないんですよ。

前回更新時だったかな~。DQ10で炎上している有名ブロガー・まるすけさんの話題とか、泣けるガンダムシリーズ第1位に鉄血のオルフェンズが選ばれた話題とか。

確かにね。オルフェンズは泣けました。ええ、私も泣きました。

 

もちろん悪い意味で。

 

今でもストーリーを鮮明に思い出せますもん。オルガはあのタイミングでサタデーナイトフィーバーしちゃう?とか。結局一番強かったのは、名もなきヒットマンだったんじゃない?とかね。いや~なんだろう。なんかなあ。脚本って大切だね(苦笑)。

で、こちとらそこそこ鉄血が好きでして。キャスト陣が登壇するイベントにも参加しちゃったんですよ。イベント&上映会は楽しかった。良い意味で楽しく記憶に残りました。ですが、イベントにつきもののキャストトークになると、時々キャスト陣がコメントに困ったような表情を浮べる人もいたんですよね。当時は「あれ?もしかして……この先、何かある?!」とか思っちゃいましたけど、いざ放送が全て終わってみると全てが納得です。

今となっては「ああ……わかる。わかりみがすごい。」なんて思うもんです。そんなこんなで、オルガ・イツカ役を演じた細谷佳正さん。ゆっくりと体と喉を休めて、年内の復帰を心から待っているファンの1人です。

 

あとは何だろう……。そうそう、まるすけさんの話題ね。

DQ10の現ゲームディレクター・齋藤力さんのニコニコ生配信【DQXTV】でのお言葉を借りると「新情報はどこかのまとめサイトが(DQXTVを観ながら)情報をまとめてくれるでしょう(笑)」だそうです。

DQ10だかDQXだかわかりませんが、ディレクターがおもいっきり「まとめサイトが~」って言っちゃいましたからね。そう言うスタンスなんだろうと思いつつ、書き進めますよ。

 

ということで、まるすけさんの情報は、ざっくりとDQ10 ブログランキングで検索して、ランキングサイト経由で大手サイトを見ると流れがわかるかと思います。

そうそう。ブログランキングに登録してあるDQ10ブログですが有名どころはほぼアフィリエイトブログです。広告がぺたぺたと貼っていますから、閲覧は自己責任でどうぞ。広告が多いとね~それだけで読み込みに時間がかかっちゃいますよね~。

 

最近の情報では、まるすけさんがPC関連といいますか、ブログ運営のノウハウについての塾を開くとか開かないとか。岡崎から横浜に引っ越して開業するとかしないとか。

まあ人生1回きりですし、後悔がないようにしたいことをするのがいいんじゃないかな?と個人的には思うわけです。

 

ですが、まるちゃんよ。

PCインストラクターの世界はそんなに甘くはないですよおおおおお!!

 

私自身は旧MOT(マイクロソフトオフィシャルトレーナー)、現在のMCT(マイクロソフト認定トレーナー)保有者です。

就職後、仕事の関係で取得したんですけどね。更新料が必要かつ契約更新をするもしないも自由な資格なんですよ。ついでにMCTは実地経験が必要な資格かと思います。簡単に言えば、パソコン教室系への勤務経験が一定期間あることですね。

実際には旧MOTもMCT保有していないインストラクターは全国各地にたくさんいますから、何を教えるかによって必要な資格は変わってくるんじゃないかなあと思う次第です。

私の装備はMCT+アドビ認定インストラクターなんて状態ですが、中身へっぽこですからね!社内的な研修会ですら「おいおい。先生しっかりしろよ~。」と言われるレベルのへっぽこ感。新入社員研修のたびPC研修やらマナー研修の講師を担当するものの、自分のへっぽこさに年1回ペースで凹んでいます。うん。大丈夫。まだ、泣いてない。

個人的な経験談ではMCTよりもアドビの試験が難しかった(めんどくさかった)です。

学生上がりだし教免1種持ってたから頑張れた。そんな数年前の記憶です。

 

そろそろおっぱいの話をしてもいいですか?

 

前置きが長くなりましたが、そろそろおっぱいの話をしてもいいでしょうか。

興味のある方は、ちょっとおっぱいの話を聞いていってください。

 

ここから先はおっぱいがいっぱいだから、苦手な人はここでお別れしましょうね。

また来月かな。

約1ヶ月後にお会いしましょう!

 

続きを読む

DQ10ブログがなぜ炎上したのか

そろそろWiiが壊れそう。

お前まだWiiプレーヤーだったんかーい!と言われかねないDQ10の世界。今や化石とも言われそうな現役Wiiプレーヤーでございます。正直ね、ダークキング4とかメイブ4の日に行くと、表示の限界を感じます。もうね、おっそいの。なんだろう。あれ?私いつ触手連打くらったんだろうと思いながらね、もうカンを働かせるって言うのかな?なんとなく連打されちゃった?そんな地雷100%感を出しつつ、1回打ち消したらそれでいっか~というゲームライフを満喫中しています。

前に時間つぶしでネカフェからDQ10で遊んでいた時に感動を覚えましたもん。わあ~見ている世界が違う!ってね。

 

ゲーム本編より現在進行形で盛り上がっていること

言うてもね、今は私もそんなにログインしていないんですよ。

平均ログイン時間は1週間に30分前後かな?仕事が忙しいっていう理由もあるし、なんやかんやと出張が続きまして。最近ね~出張も基本日帰りなんですよ。東京⇔九州の距離でも日帰り。移動中寝ているけれど、アラサーの体に日帰り出張続きは若干過酷。

DQ10もバージョンアップまで追加要素は少ないし、まあのんびり遊べればいいかなあ~というまったり勢と化しています。

そんなまったり勢の元にも、なんだかすごいニュースがフレ経由で飛び込んできました。

「まるちゃん、ブログ休止するんだって!」 

DQ10プレーヤーであれば、1度は読んだ事があるブログ「まんまる堂」さん。

該当ブログを読んでみると、約1年ほど前に法人化。

株式会社まんまる堂となり約1年間は「法人として」ブログ更新業務を行っていたのではないか?等の憶測も含め、絶賛炎上している模様です。

なるほどね。ざっと炎上までの流れも調べました。私もいわゆるWebメディアもコンテンツ産業も、もっといえば著作権にも関わるような仕事をしている1人です。

そしてDQ10プレーヤーとして思う事をツラツラと書いてみたいと思います。

 

まんまる堂のブログリンクについてどこか記載があるかな~と思いサイトを検索しましたが、ブログについての説明やリンクについての説明が一切ありません。まんまる堂管理者への問い合わせフォームもなく、問い合わせ先の表記もないため、ブログへの誘導リンクのみ掲載します。

(※アフィリエイトを含むサイトなので閲覧は自己責任でお願いします。)

 

manmarudo.jp

 

そもそも何が問題なの?

今回の騒動を簡単にまとめると、大手ブロガーのまるすけさんが約1年前に法人化。

簡単に言うとDQ10を利用して商売しても良いか」って話題が炎上中という流れです。

もちろんまるすけさんがDQ10の開発に携わったのではなく、あくまで1プレーヤー。

ですから、DQ10内で使われている画像やキャラクターをモチーフとして2次創作したイラスト類を「商売として法人が無断でゲームキャラクターを利用するのは可か否か」という点に注目します。

 

商売して良いんだったら波に乗りたいですよおおおおおお!

※もちろんライセンス契約なしで無断で商売してはダメ絶対!

ゲーム内の守るべきルールが規約だとすると、日本で生活する上で守るべきは法律と思います。

ことわざに「人の褌で相撲を取る」という言葉があります。他人のものを使ったり便乗して利益を得ることを指す言葉ですね。

 

もしですよ?まんまる堂さんがスクエアエニックス社とライセンス契約等を結ばずキャラクター画像等を無断で使用して法人として利益を得ていたとします。ここまでが仮定。無断使用で法人利用OKとなると、まさに人の褌で相撲を取りたい人がいっぱい登場すると思います。

私も無断商用使用OKだったら乗るしかないこのビッグウェーブに!!って思います。

でもね。実際には「やってはいけないこと」ですよね。私もアラサー。いい年齢になった大人です。商売人として「やっていいこと」「悪いこと」の違いはわかります。

 

サイト運営者としての線引きは?

個人的にものすごく気になった点もありまして。

まずは当記事でも書きましたが問い合わせフォーム等がない!

うーん。運営サイト上から問い合わせが出来ません。これ、地味に困るポイントですね。まるすけさんのTwitterアカウントは記載されているので、何かあればTwitterで問い合わせるしか方法がないのでしょうか?

個人の趣味ブログであれば、問い合わせフォームの設置は管理者次第かと思います。

まんまる堂さんは、自身がブログ記事に更新されているとおり、法人としてブログを更新している点が趣味ブログとは異なりますね。ということで、問い合わせ窓口を掲載して欲しかったなあと思います。

 

次に気になったのは、サイト内にあるコピーライト=著作権者の記載について。 

【Copyright© まんまる堂 ドラクエ10 All Rights Reserved.】

あ、これはダメだ。

ダメじゃないかもだけど、まんまる堂さんがドラクエ10に関する全ての著作権のアレコレがあるとは思えない。

同人サイト全盛期でも、同人サイトの作り方を解説しているHPで著作権についての書き方講座」みたいなHPがたくさんありました。

そこで「コピーライトの正しい書き方は~」「海外勢に向けた無断転載禁止を促す文章は~」等、サイト作成に関するアレコレが今でもレクチャーされています。

少し検索すれば、問題解決に繋がることがたくさんあります。

それを行わないサイト管理者はいかがなものかと思ってしまうんですよね。

 

キャラクターを無断で使って商売してはダメ

Wii初日組。DQ10のアレコレを見てきまして。なんだろうな~。なんて言うのかな~。

KANKAKUの問題ですが、いわゆる「二次創作物の同人ルール」とは別な「MY二次創作ルール」を掲げている人が多いなあと感じちゃいまして。

自身や友人が使っているアバターキャラからインスパイアしてLINEスタンプを販売していたり、アバターキャラのイラストを有料で描いてあげます!とかね。

長年同人界隈で陰を潜めて生きていた身としては、純粋に「すごーい!君はこわいものがないフレンズだね!」と思うんですよ。私だったら怖くて真似できない。ファンアートの限度を超えている。まさにこれが【超えちゃ行けないライン】と思うんです。

多分他ジャンルで二次創作のアレコレを経験したことがあると「おいおい。ちょーっとやりすぎじゃない?」と思うアレコレがたくさん転がっています。

ファンアートを超えて有料LINEスタンプを見た時は驚きましたよね。あれ?これセーフ??やっちゃっていいの??みたいなKANKAKU。

 

ブロガーが盛り上げているから広告効果があるという謎理論

いえね、本当に謎なんですよ。いつ頃だったかな~。DQ10ブロガーがいるからスクエアエニックス社へ広告効果があるという謎理論を見かけまして。

いやいや、ないわ~。ていうか、どれだけ自信満々?!とも思いましたよね。

 

確かにDQXTVに制作陣が出演した際にも「今回発表された内容は、どこかのまとめサイトが早くまとめてくれるでしょう」なんて爆弾発言もありました。

もっと遡ると、過去にはDQX制作陣がブロガーが集まるオフ会に参加。その様子を写真付で女性ブロガー含む数名が更新し、プチ炎上した過去もあります。

プレーヤーと制作スタッフの距離感が近いという問題点も、もちろんあります。

ですが、今回の問題は、それはそれこれはこれ。

ブロガーが盛り上げている云々理論があり酔狂的な信者と呼ばれる人がいるのであれば、こんなプレーヤーも出てくるのでしょうか。

「まんまる堂が潰れたら、DQ10を引退します」と。

 

気になるのは運営の対応

話題がいったりきたりしていますが、個人的に気になる事はDQ10運営が今後どのような対応を行うか」という点です。

今回の件も、DQ10運営とまんまる堂さんがライセンス契約等を結んでいれば問題はないでしょう。ですが、無断でキャラクターを利用して収益を上げていたとすると?

 

今回の件と関係があるかどうかは判りかねますが。今後リリース予定のドラゴンクエストライバルズ』の公式サイトには、動画・生配信・画像投稿に関するガイドラインが既に公開されています。

www.dragonquest.jp

上記公式サイトに掲載中のガイドラインを一部引用しますと、

株式会社スクウェア・エニックス(以下「弊社」といいます)の提供する『ドラゴンクエストライバルズ』のプレイ動画(ゲーム内BGMを含み、「プレイ動画」といいます)の投稿、生放送配信、および画像投稿は、個人使用の目的に限り、以下に定めるガイドラインに従いご利用いただけます。 

 「個人使用の目的に限り」の文言がありますね。つまり、法人=商売に使ってはいけませんよという線引きがされています。

これを破れば「ルール違反」ですから、ルールを守って楽しく遊びましょうねというガイドラインになります。

 

 

f:id:shiorin30:20170525173200p:plain

※掲載画像は一部独自処理を行っております。

DQ10運営と個人プレーヤーが親密な関係になっても、スクウェア・エニックス社的には知らぬ存ぜぬ。当然といえば、当然なのかな。

 

何が皮肉かと言えば、DQ10本編はスッカスカなのに。

ゲーム制作と無関係な点で炎上しているということ。

 

運営の対応も「当たり前」の一言で片付く問題ですが、燃え上がってしまったDQ10界隈でのアレコレ。

DQ10運営がどのように今回の騒動を終息させるのか、それとも黙り込みをきめてなかったことにしてしまうのか。今後の動向か気になる次第です。

常闇のお父さん問題

DQ10プレーヤーに衝撃が走った日

その日は突然やって来た――。

テレビ東京系列で放送中の「家、ついて行ってイイですか?」というTV番組に、DQ10プレーヤー(43歳・男性)が出演。ドラゴンクエスト10にはまりすぎて、39歳頃に離婚。

娘がおり、現在は連絡先もわからず子供に会えない状況だと説明がありました。

 

放送中からインターネット(主にTwitter)を中心に「常闇のお父さん」と呼ばれるようになり、一躍プレーヤー間で有名になりました。

 

この「常闇のお父さん」は、放送がスタートしたハートフルFF14ドラマ「光のお父さん」の対義語という説や、DQ10内の強敵コンテンツ「常闇のメイヴ」等に準えられている説があります。

ちなみに常闇のお父さんは、この日はDQ10プレーヤー間のオフ会帰り。

常闇のメイヴに取材当時通っているそうです。

常闇のお父さんのガチ勢感がすごい。

 

一時期ティア婚が流行した時代があった

何年前の事だろう……DQ10ブロガーが人気を博していた時代かな。もう数年前の事ですね。

一時期DQ10内で、ティア婚なるワードが誕生しました。

FF14風に言えば、エタバン(エターナルバンド)。簡単に言うと、ネットゲーム内での結婚式のようなものです。相方成立式とでも名付けましょうか。

実際にネトゲで知り合って現実世界でも入籍したというカップルもいますし、あくまでオンラインゲーム内だけの相方という立場で遊んでいるプレーヤーもいます。なので、今回書いているのは「現実世界でも入籍したプレーヤー」という意味合いです。

そして私自身も、ティア婚をしたフレンド(ゲーム繋がりの友人)から挙式披露宴に招待され、参加した経験が2回ほどあります。プレーヤー同士で入籍したという報告は、もっと多いですね。

 

私のフレンドにも常闇のお父さんが実在する

といいますか、どんなネトゲでもあるあるネタだと思うんですよね。

ネトゲがトリガーとなり、夫婦生活が破綻したという家族。

そんなに「あるある~」なんて軽いノリで言い合える時代になりたくはないと思いますが、協議離婚なのか調停離婚なのかケースバイケースだと思うんですよね。

性格の不一致という言葉がよく使われますが、性格の不一致がカバーする離婚理由範囲がまあ広い!守備力バツグン!カープ鉄壁の二遊間?!さらに中田翔も守りに加わっちゃってる?!それくらいカバー力がすごいの。

なので離婚理由は本人達にしか判りかねる状態ですし、第3者が推測するのも野暮ですね。

先ほど紹介したDQ10で知り合って結婚したフレンドですが、既に離婚済みなんです。

ええ、本人から書いても良いといわれました。

私がのほほーんと日々淡々と生活を過ごしていく中で、同世代の友人は交際・同棲・プロポーズ・挙式準備・結婚・新婚旅行・離婚・再婚(これもネトゲ出会い)を経験!

もう何だろう。

経験値の差がすごい!

フレンドは人生で超元気玉を使って試練の門を買って何週も巡っているんじゃないかってくらい経験値を積んでる。一方私は、未だに武器は結晶用のツメを装備して、1人タイガークロー打ちに行っている感じ。

しゅ……しゅごい……これがバージョン3とバージョン1の違い……?!

と言いたくなりますが、きっとDQ10プレーヤーでないと非常に判りにくい例えなのでこのあたりで話を戻したいと思います。

 

すごーい!人と出会うのが得意なフレンズなんだね

さすがに該当のフレから、今年に入り2度目の結婚(再婚報告)を受けたときに「おめでとう」以外の言葉が見当たりませんでした。

いやいや。ちょっと待って。冷静になろう。

DQ10で出会った人と結婚して離婚して、また別のDQ10プレーヤーと再婚するスパンが短いような気がするよ?とはいえこれも、人の縁。第3者が口を挟む問題じゃないかなと。

再婚報告を受けた時期が、ちょうどけものフレンズが流行っていた時期でして。

けものフレンズの4話か5話位だったかな~。連絡先を交換しているLINEで「俺、○○さん(名前を知っているレベルのプレーヤー)と再婚します。」と連絡が着まして。その時まで離婚したことを知らなかったので「what a day?!」って思っちゃいましたよね。よくよく話を聞くとそういう事でした。そして前妻との離婚理由も、ドラゴンクエスト10が原因でした。最初は一緒に楽しくゲームで遊んでいたけれど、いざ入籍して一緒に生活を始めると、楽しいだけでは終わらないですよね。そんなアレコレを聞いた私にとっても、まさにWhat a day?!

 

全国各地にいる常闇の皆さんへ

TV番組で紹介されたDQ10が原因で離婚した40代勇者男性」というキャッチコピーが強烈すぎて。 多くのアフィリエイトブログでも該当男性を取り上げた記事が更新されました。ブログの冒頭に戻りますが、奇しくもFF14を舞台にした光のお父さんのTVドラマ放送日が近かったこともあり、同じオンラインゲームの光と影という扱いになり話題になったのかなと思います。

私の周りにも、常闇のお父さん・お母さんがたくさんいます。

「子供放置して遊んでいるの~」とゲーム内だけでなく、Twitter等のSNSでも発言している常闇のお母さん。

「ゲーム内に相方が出来てリアルでも会いに行った。いろいろ考えた結果、奥さんと別れた」と話していた常闇のお父さん。

人生何があるか判りませんし、人それぞれ人生があるかと思います。

親の視点ではなく、子供の視点も少しだけ考えて欲しいなと個人的には思うんです。

お父さんやお母さんがネトゲにはまりすぎて家族崩壊した時の子供の気持ちを考えた事はあるのでしょうか。

もし私の両親が熟年ネトゲ離婚をするような事になったら、あきれて言葉を失うでしょう。

「離婚理由って何?」

「お父さんがね……ゲームにはまりすぎちゃって……もう一緒に生活していくのは難しいわ。」

「ゲーム?!なんのゲーム?!」

ドラゴンクエスト10っていうの。」

 

うん。

笑えない。

もし私が思春期の頃にオンラインゲーム がトリガーとなり両親が離婚したら、しばらくはネットゲームなんか見たくない!という心境に陥るかと思います。

 

ゆうべはおたのしみな気持ちも大切

セックスレスって離婚原因になるんですね。

唐突に何言ってんの?!って流れですが、性格の不一致は性の不一致も含まれます。

もちろんケースバイケース。離婚原因の1つになる程度で読み続けて下さい。

ドラクエシリーズの往年の名セリフ「ゆうべはおたのしみでしたね」って、宿屋を経営する人間としてはたいへん失礼に当たるセリフですが、人生を謳歌する上では大切な事だと思います。

ゆうべはおたのしみでしたね。

どれだけ激しくおたのしみしちゃったのでしょう。

宿屋の店主(同じ敷地内に住んでいると推測可能なNPC)から「ゆうべは~」なんて言われちゃうレベルですからね。それはそれはおたのしみな夜を満喫したのでしょう。

このセリフを現実に引き戻しまして、夫婦揃って夜のお楽しみと言いますか。

人によっては朝のお楽しみかもしれないし、昼時のお楽しみかもしれない。タイミングはいつでもお楽しみですが、夫婦のどちらかが夫婦のお楽しみよりも、ゲームが楽しいと感じてくると危険かと思います。

もっと考えると、体の繋がりが希薄になっても、心の繋がりがあれば満足という考え方もありだと思うんです。そう、お互いが満足していれば問題は発生しませんよね。

ゲームを楽しみすぎるのではなくて、リアルで「ゆうべはおたのしみでしたね」も大切なのかな。

 

奇しくも明日はドラクエ10のヴァージョンアップ当日。

常闇のお父さんは、VU後すぐに乗り込む勢なのかな。

私、気になります。

ネトゲの過ぎ去りし時を求めて

ドラゴンクエスト11の発売日が発表!

久しぶりにブログを更新します。

いや~ロスらないと思っていたんですけどね。なんだか機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズの最終回が終わったあと、なんとなくロスっちゃった模様です。これが噂の鉄血ロスか。そうなのか。

まあね、思いっきり見出しにドラゴンクエスト11の発売日発表!!」なんてノリノリですが、まさか書き出しが鉄血についてとは自分でも想定外です。

もう少しだけ鉄血について語ると、もうね、イベントのレポ読みました?インタビュー読みました?

最終回放送終了後に明かされる、割りと雑な新事実。

イベントに参加去れた方もいらっしゃると思うのでアレコレモザイクかけるレベルですが、一言でまとめると脚本家の気分次第で展開って変わるんですね(真顔)。

 

ドラクエ11の話をしよう。

まだまだ鉄血について語りたい所存ですが、今日はドラクエ11の話をしたいと思います。

現在のドラゴンクエストシリーズの最新作といえば、オンラインゲームのドラゴンクエスト10となります。現在はバージョン3=ディスクも3枚目に突入です。サービス開始からもうすぐ5年目でしょうか。私は今でもドラクエ10でたまに遊んでいるライトプレーヤーです。

最近でしたらアレですね。実装された海冥主メイヴも倒しました!

私のプレイスタイルが、ほぼ野良かサポート仲間(AI)での挑戦なので、倒したのは3まで。4はまだ挑戦していないので、どこか野良のどうぐ使い(or僧侶)と出会った時には、私かもしれませんのでよろしくお願い致します。

良い意味でファン待望のドラクエ11は10とは異なり、オンラインゲームではなく、従来どおりのオフライン形式だそうです。

ドラクエ10をプレイしてみたものの、ネトゲ環境特有の煩わしさからドラクエ10をやめてしまった人も多いかと思います。ドラクエのナンバリング作品とはいえ、10はネトゲだからプレイしていないという人も多いと思います。

オフライン形式のドラクエ作品だったら、もう1度プレイしてみようかなという人も多いのではないでしょうか。

 

クリックが軽い

こちとら良い具合にアラサーでして。まあまあ人並みにお金も稼いでおります。THE・社会人。ゲームソフト1本買う資金力はあるんです。

ええ、社会人。

この気軽さが、本当に怖い。

 

 

1クリックで予約完了!!

もうね、迷い無く即クリックしましたね。

amazonkonozamaなんて言葉も一時期流行しましたが、konozamaでも良いんです。学生時代でしたら「発売日当日に遊びたいっ!」なんて思っていました。ですが今は違います。翌日朝早くから仕事が入っていたり、夜に飲み会が入っていたりすると「ゲームよりも睡眠!」と実感しています。うん。無理はよくない。三十路はもう体がいろいろしんどいと体感中です。

加えてamazon「予約商品の価格保証」対象商品があります。つまり、予約した時の価格より商品価格が値上がりしても、商品代金が高くならないということ。

なんやかんや言い訳をしていますが、PS4版を予約しました。

発売日は7月29日。商品の到着が楽しみです。

 

DQ10ユーザーだから願うこと

現状、正直に申し上げますと。

DQ10をプレイしているのも、9割惰性が入っています。

なんとなくフレンド(ゲーム内の友人)と遊ぶためだったり、配信されたストーリーやコンテンツが気になって、惰性で遊んでいる感じが9割ですね。

ゲーム内のゴールドを稼ぐ=金策をするためにログインすることはほぼなくなりました。

私の中では、ドラクエ10内で金策するのは過ぎ去っちゃったかな~なんて。

 

惰性に追い討ちをかけているのがゲーム外の繋がりですね。

TwitterだったりLINEだったり。何かしらのSNSで繋がりが残っています。

仲が良いフレンドやオフ会で出会ったフレンドとは連絡先を交換しているので、何かゲームの話題になったら一緒に遊ぶことも多いんです。

 

今さらながら思うこと

私自身、これまでに色んなネトゲに手を出してきた人間です。

有名どころのネトゲは、一通り経験していると思います。

モバゲーやGREEの全盛期に人気だったゲームは一通り経験しましたし、FF11時代は廃だった自覚があります。他にもROだったり、メイプルストーリーだったり。最近では、PSO2もship03にキャラが残っているし、FF14も槍鯖である程度キャラが強くなった(別名・飽きた)ので放置中。

PTを組まなくて良いゲームだったら、ZOO KEEPERとかのぶにゃがの野望もやりこんでいました。ああ……全てが懐かしい。

どのゲームでもフレンドが出来て、オフ会に誘われて顔を出していたこともありました。

 

そして今、思う事。

ドラクエ10はオフ会の誘いがどのネトゲよりもダントツに多いんです!

 

あくまで個人的な体験及び感想ですが、FF11よりFF14より。

声をかけられる率は圧倒的にDQ10が多い!

まあね、ドラクエ10公式が認める形で「ゲームで出会った男女がルームシェアする漫画」を連載しておりますし。

 ※ドラクエシリーズ往年の名セリフ「ゆうべはお楽しみでしたね」

 

あくまで作品=フィクションとして楽しむ分には良いと思いますが、どうか現実世界でプレーヤー同士が直接会うときには、十分にご注意くださいと1プレーヤーとして警告したいと思います。

 ↑コミック内にも「ゲームで出会ったチムメンとのオフ会」という話が登場します。

 

そもそもこのブログは?

このブログを立ち上げた理由の1つにネトゲの世界を中心に、痛い恋愛や痛い出会いを経験したアラサー女性の体験記」を書いちゃおうかな~なんてノリで始めたんです。

コンセプトがちゃんとあった!

たった数週間で鉄血ロスしてしまい、コンセプトを見失いかけてた!

既に別箇所(ShortNote以外だよ!)に投稿した別文章がありまして。諸般の事情で無料公開出来る場所を探した結果、なんかおしゃれっぽいし「そうだ!はてなブログにしよう!」位のかるーいノリで立ち上げたんです。

 

ほんとね、ドラゴンクエスト10で遊び始めて何年目だったかな~?

今から数年前の出来事ですが「厄年の前祝か?!」と言いたくなるレベルで、ゲーム内の対人関係を中心にいろんな事を経験しました。

 

楽しいことも辛いことも経験したオンラインゲームの世界。

ようやく当ブログのコンセプトの1つを思い出してきたので、そちらの話も少しずつ更新したいと思います。

 

日曜5時の楽しみに幕が下りた日

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

最終回、もう観ました?

 

熱く語りたいシリーズ2017。

ここから下は思いっきりネタバレがあります!

最終回の放送を観た人に向けた内容となります。

ぜひ最終回を視聴後にご覧下さい!!

 

ネタバレが大丈夫な方は、このまま続きをお楽しみください。

 

※以下、物語に関するネタバレあり。

 

 

イオク様は最後までイオク様だった

第50話の見所は、いったいどこだったのだろうか――。

最終話を観終えた後、私は数分ほど考えた。真剣に考えたのではなく、なんとなく考えた。

「ねえ。この後どうすればいい?教えてよ、オルガ。」

今日ほど三日月の気持ちがわかった日はない。

「ねえ、オルガ。教えてよ。この1年間、なんだったんだろう。」

そんな気持ちに包まれた30分。

気がついたのは、イオク・クジャンという存在が、果たして今回のストーリーで必要だったのかという結論でした。

 

モビルスーツ戦ってどうなった?

多分ね。モビルスーツ戦=宇宙空間でドンパチしているイメージが強すぎたのかな。

最終話のほとんどが、まさかの火星で地上戦。

しかも宇宙空間からは使ってはいけないといわれたあの兵器で集中砲撃とかさ……。

観ているこっちがいたたまれない。

昭弘がカッコよくて。もうね、筋肉バカでもいい。昭弘に惚れたラフタちゃんの気持ちがよーくわかる!

前述したイオク様ですが、イオク様は違う意味でバカ。何であそこで名乗っちゃうの~?!イオク様は名乗りさえしなければアレコレなのに!

昭弘vsイオク様というか、反撃の昭弘状態だったあのシーン。

一応モビルスーツ戦ですが、なんていうのかな。

昭弘の力技で幕を下ろしたよね。

同じく三日月サイドも、確かに三日月がバーサーカーモード入ってた。入ってたけどさ……こちらも荒業。最終的には「大将首とったどー!」状態を観て宇宙戦争とは」なんて考えちゃったよね。

鉄血のオルフェンズは、ほぼほぼ地上戦。そして活躍するのは有能なヒットマン

ああ、このアニメは地場で有能なヒットマンが活躍するアニメだなと最終回を観て思いました。

 

ガンダムAGEと比較してみよう!

私もいわゆる平成ガンダムシリーズは全部観ている感じのガンダム好き。

初代ガンダム放送時には産まれていない世代ですから、そのあたりは全て後追いですね。リアルタイムは平成ガンダム

そんな世代ですが、一作品前の「ガンダムAGE」が酷いとインターネット上で酷評を受けましてもね。個人的にはガンダムAGEは好きな作品ですよ?

ガンダムAGEは常にフリット視点で観ると、楽しめる作品だと思っています。

  • フリット → チート的存在。息子に厳しく孫に優しい典型的なジッジ。
  • セム → チートな父親を持つと苦労するという例。嫁が子供を産んだ日に失踪。その後宇宙海賊になるという超遅れた反抗期&厨二病を患ったある意味可哀想な男性。放置期間13年後に無事父親・嫁・子供となんとなく和解。
  • キオ → ジッジから英才教育を施されたチート。隔世遺伝かと思えるスキル。3世代のなかでは一番害が少なそうな(別名:印象が薄い)少年。

こんな風に、主要キャラクターについて今でもスラスラと書けるレベル。

ガンダムAGEに関しては、ドラマCDも聞いて!

セムとロマリーちゃんの結婚エピソードがホントおすすめ。「どうしてこのストーリーをTVアニメで流さなかったの?!」って思えるほど良かったから!ドラマCD版ではフリットも良い父親だから!

 

一方で、本日最終回を迎えた鉄血のオルフェンズ

主要キャラクターねえ……男性キャラがとても多いので抜粋してみました。

  • 三日月 → オルガ第一主義。困った時はオルガ。とりあえずアトラと生セクロスして子作り済み。最後に思い出した順番はオルガ→アトラ&クーデリア。
  • オルガ → 1期の最後は活躍してた人。2期はスーツの人。セリフの印象は「ミカ」か「アニキ」もしくは人名。一番の活躍がサタデーナイトフィーバーと既にネタ扱いに。
  • マクギリス → 1期で仮面の人だったのに、仮面はずされちゃった人。通称マッキー。もしくはロ○コン。三日月とオルガ以上に人生ハードモードだったと物語終盤にカミングアウトされ、視聴者も「今さら言われましても」状態に陥ったキセキの人。
  • ガエリオ → 1期・2期の「この人が主人公で良かったんじゃない?」No.1候補。第1期は常にかわいそうです状態に。2期が始まって仮面ポジションをゲット!まさかのアイン式搭載で、最後まで生き残り戦を勝ち抜いたキャラクター。最終回ではちゃらい性格を取り戻してジュリエッタちゃんとキャッキャウフフな展開に期待。

うん。キャラクターは良い。キャラクターそれぞれは個性があって良いのに、全体的に残念なのはなぜだろう。

 

日曜5時のお楽しみが終わっちゃったという現実

何が地味にショックかって、TBS&MBS系列の日曜5時のアニメ枠が終了。

毎週この時間を楽しみにしていた世代としては、時代の流れを感じますね。

ざっと思い返すと、コードギアス・反逆のルルーシュR2から始まり、機動戦士ガンダム00(第2期)や鋼の錬金術師もこの枠でした。

私の大好きだったスタドラ(STAR DRIVER 輝きのタクト)や青の祓魔師とか、劇場版も観に行った作品ばかりです。

綺羅星とか本当懐かしい。石田彰さんが演じるキャラがね、ノリノリで綺羅星しちゃってたのに。最終回が近づくと「何が綺羅星☆だよバカバカしい」なんて言い出しちゃったシーンなんて必見ですよ!

日5枠で観ていないのは、マギ・ハイキュー!!・ヒロアカの3作品。

うん。この3つは個人的に合わなかった。

 

鉄血ロスにはならなかったよ

楽しみにしていた作品が終わり、次の楽しみが見つかるまで「○○ロス」なんて言葉が使われるようになりましたね。

去年だったら「逃げ恥ロス」かな。先月だったら「カルテットロス」とか。

私も「鉄血ロスになるのかな~」って思ったんだけど、全然ロスしない。

ロスしないし、いっそ続きを作って!それぞれの明日へ的な終わり方もいいけれど。

もうね。

雑!オルフェンズは雑!

 

ガエリオさんが生き残ったこと。

第1期の頃みたいにちゃらいノリで、大人になったジュリエッタちゃんとキャッキャウフフしていた事だけが救いでした。

Twitter上で流れていたガエリオの車椅子がアイン説」が本当好き。 

なんやかんやと文句を言いながら、機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズの感想を〆たいと思います。

春の陽気に浮かれないキセキの世代

年上と年下に挟まれる奇跡の世代

女性は何歳になっても、恋愛話が大好き。

もっと平たく言いましょうか。

女性は何歳になっても、下世話な話が大好き。

私もまあまあ三十路街道を順調に進んでいましてね。

なんだろうな~この三十路感。

少し前かな。年上の後輩から社内恋愛についての相談を受けまして。ざっくりと社内に気になる男性が出来たそうなんですよ。好きになったお相手と私の年齢が近いから、なんとなく探りを入れられちゃった感じかな。なんだか「仲を取り持ってほしい~飲み会とかセッティングして?」と遠まわしにお願いされちゃいまして。

うん。あれだね。

恋愛相談も業務時間外でしたらって感じもするし、飲み会も必要であれば準備する。でもなあ……セッティングする前に、やっぱり確認って必要ですよね。

何事も、事前準備と調査は大切。

「えっと……○○さんって既婚者ですよね?」

 

恋愛は自由なのだよ

恋愛の自由と言いますが、恋心を抱くのはある程度自由だと思うんですよね。

例えば、全く接点がない芸能人と一般ファンの関係で、盲目的な恋心や憧れを抱いている人もいますよね。それも自由。本人や周囲に迷惑をかけていない範囲であれば、全然OKだと思います。

もっとハードルを下げると、ネット上で動画配信等を行っている一般人と、支援しているファン層も同様ですよね。上記と同じで周囲に迷惑をかけてなければ全然OKかなと。

こんな感じで「恋愛は自由」と主張したいものの、その前に「お互いが未婚であること」という前提で更新しています。

 

ごめんなさい!

現在進行形で不倫中の方に事前に謝ります。

感情は自由だし、他人が口を出す問題じゃない。

当人同士の問題と重々承知しております。

不倫に関する慰謝料発生とか社会的なアレコレを文章中で省略したいので、このまま更新します。

 

同世代が上司と不倫して会社を辞めたのだよ

というのもで、見出しの通りですが。

数年前。私より1歳年下の派遣社員Mちゃんが同じ部署にやってきました。

Mちゃんは芸能人に例えると、乃木坂46のメンバーにいるようなカワイらしくて小柄な女性。声もいわゆるアニメボイスで、甘い感じの立ち振る舞いが、年上の男性上司たちからは好評でした。

一方で女性社員からはMちゃんに対してのあたりが割りときつくて。確かにMちゃんは仕事が遅い。書類を作成するのにも時間がかかるタイプだし、周囲から注意を受けただけで目に涙を浮べるなど少しメンタルが弱い部分もありました。

それでも業務時間内に仕事を終わらせていたし、私個人としてはMちゃんとそこそこ仲良く仕事外で遊ぶこともある関係でした。

そんなMちゃんからも、仕事終わりに食事や酒を呑みに行った時に、よく恋愛の話になっていたんですよね。

Mちゃんには付き合って長い彼氏がいるけれど、彼側の両親が結婚に賛成してくれない。Mちゃんの家庭環境が複雑だから、なかなか結婚を許してくれないと。

そんなアレコレをMちゃん情報のみですが聞いていたので、陰ながらMちゃんと彼氏の関係を応援していた1人でした。

 

天帝の眼を持つ先輩女性社員がいた

Mちゃんは1年更新の派遣社員。Mちゃんの契約が3年目に入った頃かな。これが最後の契約更新だね~とMちゃんから言われた頃に、私から見ると年上の、先輩女性社員から呼び出されまして。

「込み入った話を聞くけれど、Mちゃんと男性上司について何か話を聞いてる?」

と何ともストレートな話を出されまして。

こちらとしては「What's happened?」。

 

待って待って待って待って。おちつこう。そして先輩も落ち着いて。

 

確かにMちゃんと男性上司は、周囲からみても「男性上司がMちゃんを気にいっているんだろうな~」と思っていました。あきらかな贔屓目というやつですね。ですが先輩から聞かれているのはそんなレベルじゃなくて、間違いなく男女のあれこれ。

プライベートな内容をMちゃんに無断で話すわけにはいかないし、かといって先輩女性がこんな事を業務中に聞いてくるのも異例事態。なんとなく言葉を選びつつ「Mちゃんと話す限り、私には男性上司とのアレコレを話したことはないですよ。」と最低限の事実を伝えるに留まりました。

 

で、他の人にも話を聞いていたようで。結論は先ほどの見出し通り。

Mちゃんは彼氏と同時進行で、可愛がってくれている直属の男性上司と不倫関係へ。

男性上司が既婚者で奥さまにバレて、Mちゃんも上司も会社を去ったという話です。

 

20代前半だった当時、うわぁ~リアルでこんな展開あるんだ~なんて引いちゃいました。ドラマとかそれこそ家庭板系のまとめサイトとかでこんな展開はよく見かけるけれど、現実かあ。しかもあっさりとバレて、2人とも"一身上の都合"で短期間で退職。

一身上の都合ですよね~そうですよね~と思いながらも、部署内では「2人が不倫関係だった」って何となく広まっていてね。もういたたまれない!この空間に居たくない!

 

完全無欠の模倣(パーフェクトコピー)だったのかな

今になって思い返せば、Mちゃんはいわゆる女性雑誌から飛び出してきたような女の子でした。

  • こうすれば男上司受けバツグン!
  • この服装で社内受けOK!
  • ネイルは薄いピンクのジェルフレンチでオフィスOK!

こんな感じで、雑誌から飛び出してきたような愛くるしさがありました。

年齢は近くても社内での立場が正社員と派遣社員で違うので、それなりに制約もありました。私はといえば、あまり私情をビジネスシーンにもちこまないので、仕事先で年齢の近い女友達が出来た事がそこそこ嬉しかったんです。

惚気話を聞くのも楽しかったし、何より彼女が本気で彼氏と結婚を考えていると話を聞く限り思っていたので、純粋に応援していた。

まあ現実は違ったってオチですよね。

Mちゃんからは「彼氏が結婚になかなか踏み切ってくれなくて。寂しくて上司さんに甘えてしまった」というメールが届き、私はといえば「新天地でも頑張ってね」とテンプレ的なメールを返した記憶が。

 

20代中盤女性は気がつかず、男性上司とMちゃんのアレコレを見抜いていた先輩女性。 先輩女性曰く「2人を取り巻く空気でわかった」そうなんですよね。男性上司の奥さまと先輩女性が知り合いだから、なんとなく男性側の雰囲気が変わったこと。Mちゃんも雰囲気が変わったこと。

私個人は未だに先輩女性から「あんたは10年経っても良くも悪くも変わらない」と褒められているんだか貶されているんだかわかりかねる状態ですが、相変わらず先輩女性には頭があがりません。 

天帝の眼(エンペラーアイ)を持つ先輩女性がすごいなと思う次第です。

 

黒子は私です。

そう言いたい位、影の薄い感じで会社内では働きたいんですよ。

会社内で恋愛相談するつもりは毛頭ないし、友人・知人以外の恋愛話にも興味なし。話を振られれば「へ~。ふふ。どうですかね~。」なんて、のらりくらりと交わすタイプですから。就労時間中の息抜きに恋バナとか、正直重い。聞きたくない。

よくよく考えてみると、友人というか、数少ない親友とかツレと呼べるレベルの人以外の恋バナに興味がないんですよね。

なんだったら 視線誘導(ミスディレクション)して、私の気配を消したい。

 

昭和生まれと平成生まれの狭間にいます。

年上の女性からは「私は昭和の女だし~」と自虐ネタを披露され「そんなこと言わないでくださいよ~」とフォロー。

年下の女性からは「平成生まれだから昭和の人からゆとりって言われるんです~」とこちらも自虐ネタを披露されれば「うんうん。わかるわかる。」とフォロー。

 

あれだね。

私の存在って。

バスケットボールではなくて、サンドバッグになってる?!

周囲を読み取る目(アナライザー・アイ)が欲しいと感じる今日このごろであります。

はじまりはいつも突然

いーじゃん! いーじゃん!!

すげーじゃん?!

 

仮面ライダー電王シリーズのDVDを久しぶりに観ました。

「あれ?そういえば電王って何年前の作品だっけ?」とインターネットで検索したところ、約10年前。2007年から1年間放送されていたと知り、時の流れの残酷さを痛感した次第です。体感的には5年前位だと思ってた。気になって5年前に放送されていたライダーシリーズを調べたら、仮面ライダーフォーゼでした。

主人公・如月弦太朗(通称ゲンちゃん)と幼馴染の女の子・城島ユウキの「宇宙キター!」ってわりと好きだったんですよ。フォーゼに出演していた3人の俳優さんの現在を検索すると、福士蒼汰くんはすっかりイケメン俳優へ。高橋龍輝くんは芸能界を引退。清水富美加ちゃんもとい千眼美子さんは……うん。あれ。コメントできない。

 

はじまりはいつも突然

恋愛も、はじまりはいつも突然だと思うんです。

誰かが言った……恋とは、自然に落ちるものだと。

小田和正さんだって、ラブストーリーは突然にって歌ってる。思いつく限りこの2曲しか突然シリーズが思い浮かばなかった自分の記憶力が悔しい。探せばきっと、まだまだ突然はじまっちゃう感じの曲があるかと思います。

恋愛話ですね。一目あっただけで惚れちゃうのが「一目惚れ」。見た目と直感で運命(ディスティニー)感じちゃうタイプの恋がこれですね。

一目惚れだけは名前がついているのに、他の恋心に名前がついていないと思いませんか?

 

何から伝えればいいのか

わからないまま時は流れて。

いやいや。ちょっと待ってよ。わからないまま時が流れるのは良いんだけど、女の武器になる「若さ」は有限!私はもう若くないと思います(今年三十路)。

しかもね、三十路と言えば、男女共に良い感じに脂がのってきた世代ですよ。なんだろうね。幼稚園~中学卒業まで一緒だった地元の友達とか、中には中学卒業後すぐに妊娠・出産を経験した女性がいましてね。今まさに子供を産んで育てている人とか、来年一番上のお子さんについて高校受験についてアレコレを聞いて思わず震えましたよね。

え?私が大学出て就職して働いている間に、友人は大人の階段登りきっちゃった感じ。

そんな感じで件の友人から「子供は早いうちに産んだほうが楽だよ~手が離れるのが早いから。」とありがたい助言を頂きました。 

 

あの日あの時あの場所で

君と出会ってなかったらなんて思った事はないんですよね。これが。

出会った事は必然とも思わないけれど、何かしらの「縁」はあったのかな。

『袖触れ合うも多生の縁』という言葉がありますが、この多少=ものすっごい因縁だったなんてケースもあるのかな。ないのかな。

そういえば日本各地の神社に「縁切り」に関する神社がありますよね。 

京都の安井金毘羅宮とか、岡山県にある最上稲荷とか。

私の知識が西日本に偏っていますが、全国各地に縁結びと同様に縁切りに関する神社がありまして。

悪い縁を断ち切って良い縁に恵まれるために、予定では5月かな。京都の神社仏閣巡りをしようかと休憩時間に会社でガイドブックを熟読していたんですよね。後日周囲から「若さが無い」とからかわれたり「何か悩んでいる事があったら言って?」みたな感じで広まっちゃいまして。

待って待って。私、そんなに神社とか詳しくないし、なんとなく悪縁を切りたいなとか、そんなレベル。

 

胸の中に秘めている書き換えたい記憶

そんなもんたくさんありすぎて書き換えるにはメモリ不足!

いや~年と共に記憶力は低下すると言いますし、男女問わず幸せな出来事で記憶を上書きすれば嫌だった事や辛かった事は忘れるって言いますよね。インターネットとか検索すると、こんな感じのコタツ記事が大量にヒットしますから、時間のある時にぜひ検索してみてください。

でもね、胸の奥にこっそり秘めてる「しんどい・つらい」ボックスの記憶を書き換えるには、心に相当の空きスロットや書き換えるためのメモリが必要ですよ?!

実際に私も、ツライ経験も多かったけれど、幸せな事がいっぱいありました。それでも、いまだに「しんどい・つらい」ボックスの記憶が書き換えられない!

PC作業みたいに「しんどい・つらい」ボックスを1クリックで削除できれば心も楽になると思うんですよ。だけど人間の心はそんなに簡単な構造じゃない。

一瞬の幸せを感じる事は出来るけど「しんどい・つらい」ボックスを、自分でなんとか処理しないと前に進めない。

 

10年前、何してた?

何してた?というか、現役大学生でした。

いや~10年早かったなあ。

大学生当時にね、年上の彼氏と4年間付き合っていたんですよ。お付き合いした時点でお相手は社会人。私はまだ大学生というパターンですね。

大学卒業と共に円満に別れましたが、今となっては付き合っていた事は覚えているものの、なんで別れたのかは忘れているレベル。

そんな元カレさんと仕事関係で数年前だったかな。再会しまして。似たような職種なもので、別れた後に連絡をとることは無かったものの、お互いに連絡先も消してなくて。

先日も仕事関係でばったり再会しましてね。

「あれ?これなんか深い因縁でもあるんじゃないのかな?」なんてね。

で、年上の元カレさんに「そういえば、何歳でしたっけ?」みたいにかるーく質問すると「今年の誕生日で39になる」と言われましてね。

「え?ええっ?!」みたいな軽いジェネレーションギャップ!

はは……私も三十路になるわけだ……(遠い目)。

 

時間の波をつかまえることは出来ず、時間に流されまくっています。

限界無限 いざ飛び込め 三十路Jump!

(イージャン!イージャン!スゲージャン!)×2

 

特にオチもなんもありませんが、突然元カレさんに出会った衝撃で仮面ライダー電王を思い出したという話でした。